介護で働く人々

私は、介護福祉士として働いています。
その仕事を通じて、本当に良かったと思うことがいつくかあるので、そのことについてまとめてみました。

 

・入所者に感謝される
入所者に介護を行うことによって、その度に感謝をしてもらうことができます。
これは、本当にやりがいに通じています。
仕事をしている中では、嫌なこともあります。
しかし、嫌なことがあったとしても、入所者が感謝の言葉を口にしてくれると、仕事をしていて良かったと思うことができています。

 

・家族に感謝される
入所者と同じように、その家族に感謝をされるということも嬉しいです。
家族は毎日いるわけではないので、入所者のことについてお話をすると、とても喜んでもらうことができます。
その時、自分がしていることを家族にも評価をしてもらうことができたという、気持ちをもつことができています。

 

・入所者の症状が改善した時
入所をしている人の中には、認知症等ひどい状態で入所をしてくることがあります。
そんな入所が、リハビリや私たちが行うレクレーションによって、みるみる変化をしていく姿を見ると、本当にやりがいを感じることができます。
その姿を度々見ることができるので、人間の不思議さを感じるとともに、人間はいくつになっても、機能をアップさせることができるという、希望をもつことができました。
これは私が生きることに対しても、自信をもつことができる内容であると感じ、それを仕事を通じて知ることが出来、感謝をしています。

続きを読む≫ 2015/11/21 18:33:21

超高齢化社会に突入するなどと言われている日本において、重要度が増加しているのが介護関連の仕事、更に言えばヘルパーや介護福祉士だと思います。
この2つは介護の資格の中でも最もポピュラーといっても過言ではないと思いますが、双方に違いはあるのでしょうか。
仕事の内容に関してのみ言うのであれば、どちらもさしたる違いはありません。どちらも介護が必要とされている方を助ける仕事ですので、しっかりと線引することは難しいとされています。しかしどちらの資格を有しているかによって仕事上の立場が変わってくる場合があります。
ヘルパー、正確に言うとホームヘルパーの資格は比較的簡単に取得することができます。それと比べると介護福祉士は実務経験が必要になったりと少々取得が困難なものです。ヘルパーは認定資格ですが、介護福祉士は国家資格なのです。
そのような点からか介護福祉士は正社員なことが多く、現場の責任者などを任されることも多くなりますし、給料もヘルパーより高額になる場合がほとんどとなっています。
また、昨今は高齢化社会に備えてか様々なものが改正されて騒がしくなっているのが介護業界です。受験資格なども変更されていることがあるので常に調べておくことが必要かも知れません。
ヘルパーを廃止して介護福祉士のみとなるという可能性もあるという話も聞いたことがありますので、介護業界を志すのならば取れる資格は取れるときに取得しておいたほうが良いのかもしれませんね。

続きを読む≫ 2015/10/17 18:55:17

ヘルパーや介護福祉士求人の数は、着実に増加してきているのではないかと考えられています。多くのエリアでこのような職種の人材が強く希求されるようになり始めており、積極的にヘルパーや介護系の仕事をしようと考える人も多くなることに繋がっているのではないでしょうか。ヘルパーや介護福祉士などは、専門的な技術や資格などを有していると活発に雇用されやすいと考えられているものの、このようなタイプの仕事でチャレンジしてみたいと考える人々に対しては、積極的に求人が提供されるのではないかと思います。
人口の多い場所や介護施設の軒数が多いエリアなどでは、この傾向がとりわけ顕著に確認されていると推測されています。近頃ではヘルパーや介護福祉士の存在が貴重なものとして認識されるようにもなり始めていることから、このような動向が非常に活発に見受けられているのではないかと思います。今後はより多くの求人が公開されると予測されており、これまでよりもヘルパーや介護福祉士などが多く誕生するようになると予想されています。
ヘルパーや介護福祉士を多く必要とする介護施設などにおいては、これからも継続的に多くの求人が公開される状態が維持されるものとみられています。そのため、そのような場所では、新たにヘルパーなどになれる人が多数存在することが期待されてると考えられており、福祉関連の業界からの関心が一層強いものとなっていくのではないかと考えられています。

続きを読む≫ 2015/09/25 16:50:25

老人ホームなどで活躍しているのがヘルパーさんです。今はホームヘルパー2級から介護職員初任者研修という資格に変更になりました。介護職員初任者研修は施設や介護が必要な方の自宅で食事や掃除のお世話をしたり、入浴や排泄の手伝いなど身のまわりの世話が主な仕事となります。高齢化社会が進んでおり、今後ますます高齢者の数が増えていくと予想されているので需要が高まる仕事でもあります。
また、最近はこのような施設の求人も増えています。未経験や資格不要で働ける施設が多く、働きながら介護職員初任者研修の資格を目指すことも出来ます。
正社員や非常勤、パートを募集している施設も多く、主婦が資格を活かして昼間だけ働くことも出来ますし、働き方を選べるのがこの仕事の魅力でもあります。
ちなみにほとんどの施設は交代制勤務で働きます。パートや非常勤の時給は時間帯や施設にもよりますが、時給1000円が目安です。正社員の平均年収は290万円ほどなので決して高い給料ではありませんが、介護福祉士の資格を持っていると資格手当てで1万円ほど加算される施設もあります。
また、初めて介護の資格を目指すのがホームへルパー2級現在の介護職員初任者研修、次が実務者研修で、以前はホームヘルパー1級と呼ばれていました。
介護施設は資格不要でも働けますが、資格を持っていると資格手当てがつく、正社員に登用されやすいなどメリットがたくさんあるので、資格を目指しながら働くのがいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/09/18 19:51:18

ヘルパー・介護福祉士の辛さというと、重労働・汚い・低賃金はもちろんの事、共通して言える事は担当する要支援者や要介護者に信頼してもらえない事、つまり人間関係です。

 

要支援者・要介護者は自分で動きたいのに動けないので、とても神経質な状態にあります。そんななか身の回りの事をしているヘルパーや色々な相談にのる介護福祉士に無理難題を言ってきます。すべてを言うとおりにする事は無理なので断るとクレームにつながって行きます。
いくらヘルパーや介護福祉士が一生懸命やっていたとしても担当している相手に信頼されていないとクレームが多くなり、担当を変えられてしまう事もあります。

 

担当を変えられることや信頼されないことが辛いというと、きれいごとに思われるかもしれませんが実際の内容は違います。
顧客から担当を変えてほしいと要請があるという事は、会社側から見ると担当者の力量不足と判断されるわけです。それが何度も繰り返られることで会社としてはヘルパーや介護福祉側に問題があるのではないかという事になっていきます。

 

会社のシステムにもよりますが、介護福祉士は普段から研修会などに参加して勉強する機会があり、更に研修に参加するように会社から指示されてしまう事もあります。

 

いくら一生懸命仕事をしていたとしても顧客との人間関係がうまく行かないと会社からの評価も下がる。その上、通常業務以外に勉強を強いられるので結果的には、精神的に辛いという事になります。

続きを読む≫ 2015/09/16 20:07:16

私の知人に昨年までヘルパーとして働いていた方がいます。ヘルパーの仕事は好きな仕事だったらしいのですが、昨年に残念ながら辞めてしましました。その理由を簡単に説明しますとヘルパーの仕事は仕事内容に比べて給料がかなり安いことだからみたいでした。そんな知人の体験談から聞いたヘルパーの仕事の辛い部分を紹介したいと思います。

 

知人は現在34歳の男性、ヘルパーとして10年くらい働いていました。元々人と関わる仕事や人を助ける仕事をしたいと思っていた知人にとってヘルパーの仕事は知人に合っていた仕事だと言っていました。

 

そんな知人ですがやはりヘルパーという仕事はとても大変、朝晩関係なくシフトを組まれたりすることによりなかなか精神的に休める状況が少なかったり、ヘルパーという仕事は少しのミスが大きな事故に繋がり場合によっては命を落とす可能性もある仕事、なので仕事中はどんな業務も集中して行わなければなりません。

 

そして一番大切で大変だったのが一人一人の状況を正確に把握すること、ヘルパーが介護する人は様々、病歴のことや禁止されている行為の確認はもちろん、トラブルにならないように一人一人の性格まで気を使わなければなりません。

 

そんな大変な仕事ですが、知人の給料は本当に少なかった、私も給与明細を見せてもらったことがありますが、下手をしたら他の職種のアルバイトの方の方が稼いでいるのでは?というくらい少ない状況に驚きました。

 

これでは将来的に家庭を持つことはもちろん自分の老後の不安もあると言うことで仕方なくヘルパーという仕事を辞めてしまいました。

 

ヘルパーに対する給与面での改善がなければ知人のようにヘルパーでは働けないという方がこれからも増えてくるのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/09/15 19:36:15